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    日本人の離婚率、浮気率

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    好きじゃない人と結婚しても、いずれ夫婦生活が破綻して、場合によっては離婚することになりますね。

    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai04/kekka4.html

    平成16年の婚姻件数は72万429組


    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai04/kekka5.html

    平成16年の離婚件数は27万815組



    結婚する人たちに対する離婚する人たちの割合は、37%となっています。
    割合でいえば、3人に1人が離婚を経験すると。

    ちなみに日本人の浮気率は28%という数字もあるようです。
    http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20060904/p1

    人の心は変わる~無常ですから、別に驚くことでもないでしょうが。

    マンガでわかる離婚知識から手続きまで 離婚届・親権・慰謝料・養育費・姓・調停離婚・離婚訴訟・公的扶助
    金森 重樹 / 金森 信二郎
    インデックス・コミュニケーションズ
    2004-11-15
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    高校生が手作り原子炉を作成!

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    アメリカの高校生が手作りで原子炉を作ったそうです。
    やればできる!
    すごいですね!

    重水素核融合原子炉



    高校生が手作り原子炉を作成! 核融合成功に近所はドン引き!

    2007年05月21日17時20分
     インターネットフォーラム『Fusor』によると、アメリカ合衆国ミシガン州オークランドの高校生・オルソン君がガラクタを集めて核融合が可能な原子炉を作り、信じられないことに重水素核融合に成功したという。しかも、成功した場所というのが自宅というから仰天だ。

    普通の高校生がプラモデルを作るのとはワケが違うため、ご近所さんたちはドン引き……。気が気じゃない毎日を過ごしているという。近所の空気を読んでいないのか、オルソン君はインターネット掲示板で「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」とご満悦だ。

    オルソン君は原子炉に必要な数々の機器をすべて地元のホームセンターや『eBay』(インターネットオークション)から調達。重水素核融合に自宅で成功し、2億度のプラズマを発生させた。2億度といえば太陽の中核より高温だ。いやはや、天才はどこにいるのかわからない。

    ちなみに写真は実際のオルソン君の手作り原子炉。とにかく、ご近所さんのためにも火の元(核爆発)だけは用心してもらいたい。



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    井上 信幸、芳野 隆治 他 (2005/07)
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    ビリーズブートキャンプ

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    ダイエットのためのエクササイズには、いろいろな方法が提唱されている。
    最近はビリーズブートキャンプという方法が喧伝されているようだ。

    ブートキャンプ 宇高さん
    http://www.youtube.com/watch?v=BL4EFRhZc7U

    ※効果には個人差があります


    とのこと。

    運動にゴムチューブを取り入れている点が面白い。
    (水泳の陸上筋肉トレーニングでもチューブをよく使っていたな。)

    ビリーズブートキャンプの宣伝文句では、
    ヨガ
    ピラティス
    ブートキャンプ
    が今ヘルス&ビューティーのためのエクササイズの三大潮流なんだと。ほんまかいな!?

    ヨガピラティスの違いってなんですか?
    http://allabout.co.jp/fashion/yoga/closeup/CU20050816C/index.htm

    ピラティスとは、ドイツ人ジョセフ・H・ピラティス氏が、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズです。
    ヨガや太極拳などのエッセンスを取り入れ、1900年初頭に考案されました。


    呼吸法一つとっても、ヨガ腹式呼吸ピラティス胸式呼吸という違いがあります。また、その呼吸法の違いにより、体の使い方が大きく異ってきます。


    また、ヨガはポーズ(静止)をとりますが、ピラティスはつねに体を動かしていますし、瞑想などのスピリチュアルなインストラクションもありません。



    運動をする場合には、様々にある身体技法について知っておくといいな。
    無理なく、無駄なくダイエットと。

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    アービトラージ

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    「ギャンブルで家を建てた者はいない。」
    ギャンブルは、自分で胴元をやらない限り、儲からないようにできている。=胴元は損をしない仕組みになっている。

    金を集めたい人は、まず金の流れの仕組みをよく調べる必要があるだろう。
    ・金を失う危険性がない
    ・確実に金を増やす

    裁定取引(さいていとりひき)

     同じような値動きをする2つのものについて、割高になったものを売って同時に割安なほうを買い、割高・割安が解消されたら手仕舞う取引の方法です。

     「日経平均の採用銘柄225銘柄を全部買って、日経平均先物を売る」「日経平均先物を買って、TOPIX先物を売る」 「日経平均先物12月限(12月が期限のもの)を買って、日経平均先物3月限を売る」など様々な取引があります。

     大量の資金が必要なので、機関投資家や金融機関などが行っています。英語ではアービトラージ(arbitrage)といいます。



    楽して金を儲けたいという人は、無知な人から金を巻き上げる方法を考えなければならない。
    端的に言えば、楽して金を儲けたいという人は、嘘つきになる必要がある。なぜか?

    嘘には2種類ある。

    (1) 積極的な嘘…真実ではないことを言う
    (2) 消極的な嘘…知っている真実を言わない。



    アービトラージ、裁定取引の基本は、本当はもっと安く買える事実を知りながら、それを言わないで、高い価格で売りつけることだ。人間の貪りの極致は、自分さえよければ他はどうでもいいというエゴに行き着く。

    ・金は、無知な人の元には留まりにくい。
    ・金は、狡猾な人の元には集まりやすい。

    金を使う際は、ドブに捨てるつもりで出せば、損したという気持ちは一切生じなくなる。
    さらに言えば、金の流れ方、金の増減について理解すれば、ドブに捨てる機会が減るだろう。

    楽して金を儲けようとしている人=嘘つきのやり方を見抜くだけの知見は持っておきたいですね?

    恨むなら 自分を恨め 貧乏人

    アービトラージ入門 裁定理論からマーケットが見える
    ランダール・S・ビリングスレイ
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    マンガ サヤ取り入門の入門―スプレッド、アービトラージ、ストラドル…すべての基本はココにある! (ウィザードコミックス)
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    WikiPediaの注意点

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    インターネット上に読者投稿型の百科事典があります。
    代表的な百科事典として、WikiPediaがあります。
    http://ja.wikipedia.org/


    ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたか (ハヤカワ新書juice)
    アンドリュー リー
    早川書房
    2009-08
    1470円


    WikiPediaに掲載されている情報は、真実なのでしょうか?
    その答えは、WikiPedia自体でも説明されている通り、WikiPediaに掲載されている情報は、必ずしも真実ではありません。

    「集合知」ウィキペディアの限界と可能性(Wikipediaの役割について)

    ウィキペディアが真実を追究する場ではない、ということは、ウィキペディア自身が強く主張していることである。
    ウィキペディアにおいて「検証可能」とは「広く信頼されている報道機関の報道で確かめることができる」というレベルのことを指しており、追試ができるとか、本人に訊けば同じことが訊けるということは「検証可能」とはされていない。
    まさに「真実かどうか」ではなく「検証可能かどうか」しか問われていないのだ。



    「真実かどうか」ではなく「検証可能かどうか」

    ウィキペディアは、完全で、信頼の置ける百科事典を目指しています。
    記事を執筆する際は、閲覧者や他の編集者が内容を検証できるよう、en:Wikipedia:Reliable sources (信頼できる情報源) にあたり、出典を明記すべきです。

    この文脈における「検証可能性」とは、編集者が、例えばニューヨーク・タイムズの記事の中身が真実かどうか検証する責任があるという意味ではありません。
    実際のところ、編集者はその種の調査をしないよう強く求められます。
    なぜならウィキペディアでは独自研究(オリジナル・リサーチ)を発表してはならないからです。
    記事は信頼できる情報源が公開している題材だけを含むべきです。
    それは個々の編集者が真実であると思うかどうかには関係ありません。
    直観に反するようですが、ウィキペディアに掲載してよいかどうかの基準は「真実かどうか」ではなく「検証可能かどうか」(真偽よりも検証可能性)なのです。



    WikiPediaに掲載されている情報は、必ずしも真実ではないということを念頭に置いて、参考情報の一つとしてWikiPediaを利用しましょう。




    インターネットの利用者が情報を持ち寄って、情報が集積されていくWebサイトは、CGMと呼ばれています。

    CGM(Consumer Generated Media)

    インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア。
    個人の情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイトで、Web 2.0的なもののひとつとされる。
    商品・サービスに関する情報を交換するものから、単に日常の出来事をつづったものまでさまざまなものがあり、クチコミサイト、Q&Aコミュニティ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログ、COI(Community Of Interest)サイトなどがこれにあたる。

    従来、インターネットメディアは雑誌や書籍などと同様にプロの書き手と編集者が内容を構成していく出版社型の事業モデルが多かったが、CGMでは一般の消費者が直接情報を投稿し掲載される。
    これにより実体験や生の声がリアルタイムにかつ膨大に提供・集積されるようになった。
    メーカーやマスメディアでは想定しえない特殊な事例や利害関係に束縛されない自由な意見が情報として集積されるため、消費者にとっては重要なサポート環境であり、メーカーにとっては商品の良し悪しがそのまま商品の人気に直結する場となっている。



    インターネットには、いろんな情報が寄せ集められているのですが、それらを見聞きする場合、真実かどうかを常にチェックするようにした方が良いと思います。
    チェックする習慣のない人は、怠惰であり、騙される人になります。

    事実と意見の違い
    ・事実は、誰でも正しいことだと確かめられる現象のことです。
    ・意見は、事実の上に乗っけられる各人の解釈です。
    他人から与えられる情報については、常に事実と意見の違いを意識する必要があります。

    こんな定義もありました。
    事実と意見の区別

    事実とは「正誤(あるいは真偽)を問える事柄」を指します。したがって、そこには明確な判断基準が存在します。
    反対に「意見」は、正誤(あるいは真偽)が問えない事柄を指します。
    ある人は同意するかもしれないし、反対するかもしれません。
    明確な判断基準が存在しないので、最終的には各個人の主観に委ねられます。



    WikiPediaや他人から与えられた情報は、鵜呑みにしないで、自分でチェックするようにして利用しましょう。
    【“WikiPediaの注意点”の続きを読む】

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