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    個人による情報発信 - 日本人は口出したがり!?

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    磯崎哲也事務所さんのブログで、興味深いデータが紹介されていました。

    日本のブログの投稿量にびっくり!

    「日本のブログは、量も質もアメリカなどには遠く及ばない」というようなトーンで話が推移するんじゃないかと思ってましたが、少なくとも量的にはそんなことまったくない、ということですね。



    Technorati「Blogosphereの状況」調査(2006年10月)というグラフで見ると、言語別ブログ投稿数で、
    1位:英語 39%
    2位:日本語 33%
    3位:中国語 10%
    4位:スペイン語 3%
    とランキングされています。

    <推測>
    ざっくり見積もって、
    英語を使う人の数=20億人(英国、米国、インド、その他植民地だった国等)
    中国語を使う人の数=10億人
    日本語を使う人の数=1億人
    として、言語別ブログ投稿数のパーセント数を人口で割った比率に直すと、概算で
    英語:39/20(億)=2
    日本語:33/1(億)=33
    中国語:10/10(億)=1
    となります。

    日本語:英語:中国語=33:2:1

    日本人は、何かにつけ口出ししたがるということでしょうか?
    私もその一人ということになるのかな!?(笑)

    言語別の「口出し曲線」のようなグラフ、統計値があったら、国民性というか、人々の気質が分かって、面白いかもしれないですね。

    日本語、日本人による情報発信が活発であるということは、裏を返せば日本人が日々浴びている情報の量というものも、他国に比べて莫大な量であるということだと思います。

    テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット…犬も歩けば棒に当たるじゃないけど、日本人も歩けば情報に当たる、と。

    120分の心臓停止+呼吸停止から奇跡の生還

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    極稀に死んだ人間が生き返る場合があります。
    中国で120分間死んだ状態になっていた人が、生き返ったという事例がニュースで伝えられていました。

    死の三徴候

    ・呼吸停止
    ・心拍停止
    ・瞳孔散大・対光反射の消失


    死の三徴候のうち、2つが揃うとほとんど生き返ることがなくなります。3つ揃うと、医学的には「死んだ」と判定されます。

    世界記録?120分の心停止から奇跡の生還!―浙江省温嶺市

    奇跡の生還!―中国浙江省温嶺市

    浙江省温嶺市第一人民病院に入院中の王さんは、120分も心臓と呼吸が停止していたのに奇跡的に生還した。



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    【“120分の心臓停止+呼吸停止から奇跡の生還”の続きを読む】

    依頼を断ることの大切さ

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    極東ブログさんの記事の一節が目に止まったのでメモ。
    安藤百福、逝く

    責任を持てない仕事は、いくら頼まれても軽々に引き受けてはいけないのだ。必ずだれかに迷惑をかける。



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    頼まれ事を引き受ける場合、依頼者に対する親切のつもりで、安請け合いしてはいけない。
    果たして本当にそれが自分に出来ることなのか?よく検討しなければならない。
    単なるカッコツケや、お人よしにはなってはいけないのだ。

    出来ないなら、最初から出来ないと正直に言った方が良い。
    出来ないこと=ダメと分かった段階で、頼んだ側も別の人に当たり直さなければいけない。

    他人からの依頼を「断る」のも、相手の面倒、手間を増やさないという意味において、また一つの「親切」であると言える。

    商売はすべからく自分の出来ることをやるべし。

    チャレンジは自業自得=仮に失敗しても他人に影響を及ぼさない範囲でやるのが無難。

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    フロンティア・スピリッツ

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    普段、目をそむけて直視していないところに分け入ってみると、重要な発見をしたり、大きな利益を得る場合がある。

    曰く「虎穴に入らずんば虎子を得ず」と。

    私がシリコンバレーで学んだ5つの教訓

    5. リスクを楽しむ

    私がシリコンバレーで仕事をしたのは、サン・マイクロシステムズに新入社員として入社して研修を終えた後の半年ほどの短い期間だ。
    帰国後何ヶ月かで日本でアプレッソという会社を始めたのだが、その一番大きなきっかけとなったのが、シリコンバレーのベンチャー企業(Imperito Networks という会社で今はもう潰れてしまった)の CTO のアロンゾと話をしたことだった。
    当時23歳だった私は、日本発のソフトウェアを開発してみたいと漠然と思っていたが、自分が会社を始めるのは今の時点ではまだ無理だと思っていた。仮に始めたとしても、自分が持っている技術が、世の中に出して一つの会社を支えることが出来るものなのかどうかに不安があった
    そんな私に、彼は自分がベンチャーに参加したときの話をしてくれた。
    彼はシティバンクのシティダイレクト開発プロジェクトに携わっていた人間で、当時全盛だったネットスケープから多額のストックオプション付きのオファーを受けていた。
    だが彼は、どこかでこの選択は間違えていると感じ、そのオファーを辞退してベンチャー企業に入った。その理由を彼は、「I just wanted to take risks.」と説明した。

    リスクを取ることはマイナスのことではなく楽しむべきことなのだという発見は、その後私が物事を判断していく上で重要な視点となった。



    慎重であることは賢明であると思う。
    しかし、慎重かつ賢明であることと、不安に苛まれて臆病になることは違う。
    不安は無知・無能によってもたらされる。対象を理解できない、対象をコントロールできないと不安が発生する。

    「これはリスクだから回避しよう」と判断する価値基準は、各人が勝手に作り出している幻影(思い込み)ではないだろうか?
    怠慢などによって、限界を自分で決めているだけで、実際にはもっとできる=限界ではないかもしれないのに。

    リスクを回避してばかりでは、リスクの中に埋蔵されているチャンス(お宝)も取り逃がすことにもなる。
    リスクを楽しむ余裕を持てるだけの、必要な努力をしてきただろうか?
    努力を怠って、いつもリスクを回避してばかりだっただろうか?
    振り返ると努力が足りていないと実感する。

    不安を抱く理由、限界だと思う理由をとことんまで突き詰めていくと、自分の欠点(怠慢さとか)に気付く。
    プログラマーであればスキルをアップすれば、それまで手がけられなかった分野の仕事もできるようになる。(収入アップ!)

    「リスクを楽しむ」ということは、「前人未踏の領域を横断する」ということにつながるだろう。
    科学的な新発見や、新文化の創造は、前人未踏の領域からもたらされるのだ。

    今の自分に安住してしまったら、成長・進化がストップする
    フロンティア・スピリッツ~開拓精神を持つことは、単なる無謀な勇気とは違い、本来は最高に楽しいものなんだ。
    その事に気付いている人がいるんだな。

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