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    ブロックチェーンは信頼を築くプロトコール

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    ブロックチェーン技術が、いろいろな形で応用されつつある。
    ブロックチェーンが社会にもたらす影響を考察するため、「ブロックチェーン・レボリューション」という本を参考にしてみた。

    ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか
    ドン・タプスコット
    ダイヤモンド社
    2016-12-02


    世界経済に将来、もっとも大きなインパクトを与える技術が誕生した。
    人工知能でも、自動運転車でもない。
    IoTでも、太陽エネルギーでもない。
    それは、「ブロックチェーン」と呼ばれている。



    目次

    PART1 革命がはじまる SAY YOU WANT A REVOLUTION

    第1章 信頼のプロトコル

     インターネットに足りなかったのは「信頼のプロトコル」
     ブロックチェーンとはいったい何なのか
     世界中がいまブロックチェーンに注目している
     テクノロジーが企業や政治家の嘘を暴く
     インターネットの帰還
     アイデンティティを自分の手に取りもどす
     ブロックチェーンから見えてくる未来
      本物のシェアリング・エコノミーがやってくる
      金融業界に競争とイノべーションが生まれる
      財産権が確実にデータ化される
      送金が安く、早く、簡単になる
      支援金が必要な人に確実に届く
      クリエイターが作品の対価を受けとれる
      会社の形態が進化する
      モノが自分で動くようになる
      小さな起業がどんどん生まれる
      政治が人びとのものになる
     未来型プラットフォームの光と闇

    第2章 未来への果敢な挑戦

     未来をデザインする7つの原則
     原則1 信頼:嘘をつかないネットワーク
     原則2 権力:力の集中から分散へ
     原則3 インセンティブ:利己的な行動が全体の利益になる
     原則4 セキュリティ:不正のできないプラットフォーム
     原則5 プライバシー:個人情報のブラックボックス化
     原則6 権利:スマートコントラクトによる明確化と自動化
     原則7 インクルージョン:格差を解消するデザイン
     ブロックチェーンは人間を守る技術


    PART2 ブロックチェーンは世界をどう変えるのか TRANSFORMATIONS

    第3章 金融を再起動する ―― 錆びついた業界をリブートする8つの指針

     ブロックチェーンは金融業界をどう変えるか
      1 本人認証・取引認証
      2 価値の移動
      3 価値の保存
      4 価値の貸し借り
      5 価値の交換
      6 資金調達・投資
      7 リスクマネジメント
      8 会計
     ストック・エクスチェンジからブロック・エクスチェンジへ
     パブリックか、プライべートか
     世界中の大手銀行を巻き込むコンソーシアム
     画期的な変化は外からやってくる
     会計業務は新たな時代に対応できるか
     複式簿記から三式簿記へ
     「評判」がお金を借りる力になる
     ブロックチェーンIPO
     予測市場はデリバティブの主要ツールとなるか
     豊かさのプラットフォーム

    第4章 企業を再設計する ―― ビジネスのコアと境界はどこにあるのか

     マネジメントの終馬
     進化する企業
     企業は何のために存在するのか
     ブロックチェーンは検索コストをどう変えるか
     ブロックチェーンは契約コストをどう変えるか
     ブロックチェーンは調整コストをどう変えるか
     何が企業の境界を決めるのか
      インアウト・マトリックス
      企業の本質を理解する9つの質問

    第5章 ビジネスモデルをハックする ―― オープンネットワークと自律分散型企業

     AirbnbからbAirbnbへ
     未来の企業を読み解く4つのモデル
      1 スマートコントラクト
      2 オープンネットワーク型企業(ONE)
      3 自律エージェント
      4 自律分散型企業(DAE)
     オープンネットワークがもたらす7つの革新
      1 ピアプロデューサー
      2 スマート著作権管理
      3 シェアリング・エコノミー
      4 メータリング・エコノミー
      5 プラットフォーム・ビルダー
      6 ブロックチェーン・メーカー
      7 エンタープライズ・コラボレーション
     ビジネスモデル・イノべーション

    第6章 モノの世界が動きだす ―― ブロックチェーン・オブ・シングズ

     IoTとブロックチェーン
     マイクログリッドとリアルタイムの電力マーケットが実現する
     街に溶け込むコンピューター
     ブロックチェーンがIoTに命を吹き込む
     創造的破壊の12のエリア
      1 交通
      2 インフラ管理
      3 エネルギー・水・廃棄物
      4 農業
      5 環境モニタリングと災害予測
      6 医療・ヘルスケア
      7 金融・保険
      8 書類や記録の管理
      9 ビル管理・不動産管理
      10 製造メンテナンス
      11 スマートホーム
      12 小売業
     ブロックチェーンIoTは全員を勝者にする
     UberからSUberへ
     変化をチャンスにつなげるために

    第7章 豊かさのパラドックス ―― 資本主義とインクルージョン

     資本主義はなぜ迷走しているのか
     金融サービスから取り残された人たち
     デジタルIDで個人の評判をグローバル化する
     富の再分配から新たなチャンスの分配へ
     移民たちを食い物にする送金ビジネス
     スマートフォンをATMに変える技術
     ブロックチェーンによる対外援助と災害復興
     マイクロファイナンスの現状と未来
     役人の不正をブロックチェーンで解決する
     誰もが希望を持てる未来のために

    第8章 民主主義はまだ死んでいない ―― 選挙、法律、政治

     ブロックチェーンは政治への信頼を取り戻せるか
     効率的で高品質な行政サービスの実現
      情報連携による業務効率化
      公共サービスにおけるIoTの活用
      グローバル行政サービス
     個人やコミュニティによる自主的な予算管理
      ラディカルな情報公開
      成果報酬型の公共プロジェクト
      スマート・ソーシャル・コントラクト
     テクノロジーとデモクラシーの気まずい関係
      1 意見の分裂と対話の消減
      2 でたらめや陰謀論の流布
      3 政策の複雑化
     ブロックチェーン民主主義
     ブロックチェーンは選挙をどう変えるか
      E2E検証可能投票システム
      ニュートラル投票連合
      「投票を守れ」運動
     民主主義の新たな形を考える
      ランダム投票権で不正を防止
      価値に投票し、意見に賭ける
     ブロックチェーン裁判
     21世紀型民主主義を実現するツール
      デジタル・ブレインストーミング
      賞金つきチャレンジ
      オンライン陪審
      審議型世論調査
      シナリオ・プランニング
      予測市場

    第9章 僕らの音楽を取りもどせ ―― アート、教育、ジャーナリズム

     音楽業界とフェアトレード
     肥大化したビジネスと搾取の構造
     新たな音楽エコシステムをデザインする
      バリュー・テンプレート
      公平な利益配分
      お金の流れを透明化する
      リアルタイムのマイクロペイメント
      データ連携のスムーズ化
      音楽利用データの活用
      デジタル著作権管理(DRM)
      動的な価格管理
      利用者相互の評価システム
     ブロックチェーンがビジネスモデルを書き換える
     ミュージシャンたちの新たな挑戦
      ブロックチェーン上の著作権登録
      権利マネジメントのプラットフォーム
      新人をサポートするコミュニティの育成
     アーティストとパトロンをつなぐコミュニティ
     ブロックチェーンで発言の自由を取りもどす
     MITメディアラボと教育業界の新たな試み
     豊かな文化が豊かな世界をつくる


    PART3 ブロックチェーンの光と闇 PROMISE AND PERIL

    第10章 革命に立ちはだかる高い壁

     課題1 未成熟な技術
      大量アクセスに対するキャパシティ不足
      洗練されたツールの必要性
      長期的な流動性に対する懸念
      処理時問の問題
      ユーザーの過失をどう防ぐか
      社会との関わり
      法的トラブルの可能性
     課題2 エネルギーの過剰な消費
     課題3 政府による規制や妨害
     課題4 既存の業界からの圧力
     課題5 持続的なインセンティブの必要性
     課題6 ブロックチェーンが人間の雇用を奪う
     課題7 自由な分散型プロトコルをどう制御するか
     課題8 自律エージェントが人類を征服する
     課題9 監視社会の可能性
     課題10 犯罪や反社会的行為への利用
     ブロックチェーンは闇を照らす光になれるか

    第11章 未来を創造するリーダーシップ

     ブロックチェーンが真価を発揮するために必要なもの
     ブロックチェーン・エコシステムのプレイヤーたち
      ブロックチェーン業界の先駆者
      べンチャーキャピタリスト
      金融機関
      ブロックチェーン開発者
      大学・研究機関
      国と中央銀行
      非政府組織
     ブロックチェーンを率いる女性の力
     新たな技術には新たなルールが必要だ
     ビットコイン先進国をめざすカナダ
     中央銀行はデジタル通貨にどう対処するのか
     適切なガバナンスは深い理解から生まれる
     ブロックチェーン時代のガバナンス・ネットワーク
      1 ナレッジ・ネットワーク
      2 オペレーション・ネットワーク
      3 政策ネットワーク
      4 アドボカシー・ネットワーク
      5 監視ネットワーク
      6 プラットフォーム
      7 標準化ネットワーク
      8 ステークホルダー・ネットワーク
      9 移住者ネットワーク
      10 ガバナンス・ネットワーク
     新たな社会は対等なつながりから生まれる
     ブロックチェーン時代のリーダーたちへ

    謝辞
    解説 若林 恵(『WIRED』日本版編集長)
    原注
    索引



    ブロックチェーンは、電子的な台帳として働き、情報の改竄を防止する。
    ブロックチェーンによって、インターネット上に信頼関係を築くことができる。

    (1) 経済改革 (資本主義経済の改良)
     お金を電子化して、銀行が独占していたお金の発行権を全ての市民に解放できる。

    (2) 政治改革 (間接民主主義政治の改良)
     電子的な投票によって、直接民主主義が実現できる。
     共和制が容易に実現できるようになるはず。

    他にもいろいろあるが、インパクトが大きいのはこの2点だろうか?
    インターネットがなくならない限り、この流れはどんどん加速していくだろう。

    ビットコインイーサリアムスマートコントラクトのプラットフォームは、まだまだ改善の余地がある。
    未来からのバックキャスティングで、現在の課題を洗い出してみよう。

    SSL通信で暗号化されない情報

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    インターネットの利用時に、SSL(TLS)技術は必須のものとなりつつあります。

    (参考) Googleが常時SSL接続を推奨
    Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS をランキング シグナルに使用します (2014/08/07)
    Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります (2015/12/18)
    常時SSL化のする為の資料 - Qiita (2017/09/06)

    ●SSLで暗号化されない情報
    SSLを使うと、通信の内容が一部暗号化されます。
    SSL/TLSの解説と選び方まとめ|ジオトラスト

    暗号化される情報と、暗号化されない情報は、どのような部分でしょうか?

    WebのTLS通信における暗号化される範囲と暗号化されない範囲 - Webinar

    TLSの暗号化範囲
    httpsで始まるURLのWebページにアクセスすると、TLSを用いた暗号化がされてWebサーバにパケットが向かっていきますが、そのパケットには以下のような情報が含まれています(これが全てではありません、また通信の途中にミドルボックスなどを経由すると変化する情報もあります)。

    1. 宛先(Webサーバ)IPアドレス/ポート番号
    2. 自端末のIPアドレス/ポート番号
    3. 宛先のURL
    4. 宛先に向けたHTTPリクエスト

    そして、上のパケットへの返答としてのパケットには以下のような情報が含まれています。

    5. Webサーバ/自端末のIPアドレス/ポート番号(=上記1、2)
    6. HTTPレスポンス
    7. Webコンテンツ

    このうち、TLSで暗号化されるのは3、4、6、7のみです。

    Webサーバと自端末のIPアドレス/ポート番号は暗号化されません。



    接続元と接続先のIPアドレス、ポート番号は暗号化されないので、「どこに接続しているか?」は丸見えなんですね。

    あなたが受け取っているコンテンツ内容はTLSによって暗号化されているため、どんなコンテンツを見ているかが盗まれることはありませんが、「どこに」アクセスしているのかは盗まれているかもしれません。

    街なかにある、暗号化されていないWi-Fiアクセスポイントに接続して通信するようなときには、何が暗号化されていて何が暗号化されていないか、をなるべく意識して使った方がよさそうです。



    HTTPS通信時のURLは暗号化されるか - うまいぼうぶろぐ

    ・HTTPS通信中のURL情報は暗号化される
      盗聴されてもURLはばれない
    ・web serverのログにはURLは復号されて記録される
      ログを残すかは設定次第



    ・接続先のサーバーに、通信ログ(記録)が残されていれば、サーバーをクラックされたら、通信内容が解読可能。
    ・または、接続先のサーバーをクラックされたら、SSLに使う秘密鍵が盗まれて、通信内容が解読可能。

    ●まとめ
    通常のSSL/TLS通信で、接続先のURLやコンテンツ内容は暗号化されているけど、接続先と接続元(自分)のIPアドレス、ポート番号は暗号化されていません。
    DNSで調べたら、接続先のIPアドレスからある程度ドメインは推定可能ですね。
    接続先のサーバーがクラックされたら、通信記録や秘密鍵から、通信内容は解読可能となります。

    まあ、SSL(TLS)は、気休めみたいなもので、「使わないより使ったほうが良い」程度のものでしょう。

    マストドンからP2P型SNSへの発展

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - マストドンからP2P型SNSへの発展 あとで読む
    最近、「マストドン」というWebサービスが話題になっている。

    ポストTwitter? 急速に流行中「マストドン」とは - ITmedia NEWS

    Mastodonは、ドイツに住むEugen Rochkoさん(24)が作ったTwitterライクなSNS。Twitterとの大きな違いは、サイトが1つではなく複数に分散していることだ。

    Mastodonを構築するためのソフトがオープンソースで公開されており、誰でも独自のMastodonインスタンス(サーバ)を作ることができ、インスタンス同士は「連邦」としてゆるくつながる。既に多数のインスタンスが立ち上がっており、4月13日時点で500以上もあるようだ。

    Rochkoさんは「Mastodonは分散化したプラットフォームであり、コミュニケーションが単一の企業に独占されるリスクを避けられる」と説明。Twitterの弱点をカバーする“ポストTwitter”を意識して制作したようだ。



    マストドンに対しては、肯定的な意見がある一方で、欠点を指摘する声もある。

    本の虫: そろそろマストドンについて語っておくか

    マストドンを語るには、まずマストドンが実装しているプロトコルであるOStatusについて説明する必要がある。
    これはもともと、StatusNetというソフトウェアが提唱したプロトコルで、Twitterようなマイクロブログの更新通知のためのプロトコルだ。
    StatusNetは今は名前を変えてGNU Socialとして自由ソフトウェア財団の傘下になっている。



    筆者が思うに、真に自由な通信手段のためには、物理層からのP2Pメッシュネットワークの構築が必須だ。
    例えばコンピューターが無線通信装置を搭載して近隣のコンピューターと通信したり、ストレージをスニーカーを履いた足で運んだりして、物理層からのP2Pメッシュネットワークを構築し、その上にNamecoinのようなP2Pかつ計算資源の多いものが正しいという名前解決の仕組みを導入し、公開鍵署名によって特定の秘密鍵にアクセスできるものによって発信されたデータだと証明できる通信でチャットや掲示板やWebページやメールの仕組みを実装し、すべてのネットワーク参加者は平等である仕組みがほしいが、これとて最終的には計算資源とネットワーク帯域と電力の強いものが正しい弱肉強食の世界になることが予想されるので、世の中は難しい。



    本の虫: マストドンが直面している問題はすでにP2P技術が15年前に遭遇した問題だ

    今をさかのぼることおよそ15年前、P2P技術があらゆる問題を解決する夢の技術として期待されていた。
    当時、P2P通信により、インターネット上に分散メッシュネットワークを構築し、その分散メッシュネットワーク上に、ファイル共有、掲示板、チャット、ブログ、Webページ、その他あらゆるネットワーク通信を実装していた。
    純粋な分散メッシュネットワークでは、すべての参加者が、計算機、ストレージ、トラフィックなどの資源の大小を別にすれば、平等である。

    その実装方法は様々で、例えば特定の機能に特化した実装、例えば、ファイル共有や掲示板のWinny、ファイル共有のBitTorrent、チャットのSkypeのような実装もあれば、Webページのようなより汎用的な機能を提供するfreenetのような実装、あるいは分散メッシュネットワークを構築した上でローカルsocksプロクシーサーバーとして動作して通過的にTCP/IPをアプリケーション層に提供するような実装もあったはずだ。

    その具体的な実装方法については様々な方法が乱立して試されたが、どれも同じ問題を抱えていた。現在のマストドンが抱える問題と同じだ。

    1. 著作権侵害、児童ポルノ、その他の違法なデータ(ドイツにおけるナチ党のシンボルなど)がネットワーク上に蔓延する

    2. ネットワークに参加するノードがキャッシュとしてデータを溜め込むためにネットワークに参加するための計算機、ストレージ、帯域などの資源が莫大になり、個人が参加しづらくなり、結果としてゲートウェイ経由での参加が増える



    問題1.を解決するには、結局有人の検閲を設置するしかない。
    問題2.は解決できない。
    純粋な分散メッシュネットワークによりすべての参加者が平等であることを目指すのであれば、すべての参加者が平等に全ネットワークのコストを負担するので、ネットワークの規模が拡大するほど参加者の負担が増えてしまう。



    問題2.に対処するには、強力なインフラが必要だ。
    大規模なデータセンター、ストレージ、トラフィックを提供する必要がある。
    これにも、企業による資本が必要だ。ネットワークの規模が大きくなっていくと、これまた皮肉なことに個人ではその規模のインフラを提供できず、企業には勝てない。
    そして、規模が大きくなっていくと、すべてを無制限にスクレイピングできるAPIを外部に提供することがパフォーマンス上難しくなっていくだろう。
    そこで、内から外へのリモートフォローも無効化せざるを得ない。



    ●SFプロトタイピング
    未来の人々の生活がどうなっているか?を検討して、タイムマシン商法で現実に持ってくる。
    この手法をSFプロトタイピングという。

    インテルの製品開発を支えるSFプロトタイピング (プロフェッショナル&イノベーション)
    ブライアン・デイビッド・ジョンソン
    亜紀書房
    2013/6/7
    ¥ 2,376


    マストドンの後に、どのようなWebサービス、インターネットの利用形態が出てくるかを想像してみよう。
    (完璧な未来予想など誰にもできないから、正解はない。)

    ・イーサリアム、スマートコントラクトなど、ブロックチェーン技術を利用したP2Pアプリが進化する。
     =P2P型のSNSが登場する。

    ・中央銀行によって独占されていたお金を発行する権利が、デジタルコインの普及によって市民が取り戻す。
     =金融支配層が弱体化(崩壊)する。

    ・デジタルコインの普及によって、お金の本質は「情報」であることが分かる。
     =信用創造の仕組みは、「この取引相手(例:日本銀行など)は信用できる」という情報の共有によって支えられている。

    ・人々の経済活動をつなぐ媒体は、お金以外の情報(例:社会的貢献度を示す評価)も利用できることに気付く。
     =ビル・ゲイツが提唱していた「創造的資本主義」の「評価」は、デジタルコインとP2P型SNSをミックスしたシステムで実現可能。

    中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来 (新潮選書)
    岩村 充
    新潮社
    2016-03-25
    ¥ 1512


    P2P型SNSが登場しても、人々が利用する動機付け、インセンティブがないと普及しない。

    P2P型SNSを普及させる仕掛けとして、
    ・単に言論の自由を提供するツールとしてだけではなく、
    ・創造的資本主義を実現するツールとしての側面
    を訴求すれば良い。

    P2P型SNSによって、ビル・ゲイツの創造的資本主義、すなわち、
    ・お金=デジタルコイン
    ・評価=社会的貢献度
    による支払い=買物が可能になるだろう。

    デジタルコインや評価と連動しているP2P型SNSに参加すれば、
    一種の贈与経済、非市場経済が実現可能になる。
    =お金がもらえるような感覚がある。
    =SNSに参加する十分な動機付け、インセンティブになるのではないか?

    非市場経済 - Wikipedia

    非市場経済(英:Non-market economics)は、経済の形態のひとつ。市場メカニズム以外による経済を指す。



    贈与論 他二篇 (岩波文庫)
    マルセル・モース
    岩波書店
    2014-07-17
    ¥ 1231


    P2P型SNSを使えば、経済活動をより自由かつ平等にできるはずだ。

    ●EtherTweet
    イーサリアムを応用したP2P型SNSの実装があった。

    EtherTweet - Microblogging on the Ethereum Blockchain

    Decentralized Twitter
    This repository contains the code of a decentralized microblogging service running on the Ethereum blockchain.
    The service provides basic Twitter-like functionality to tweet messages of up to 160 characters.
    Here, decentralization means there is no company or central authority in control of what is being published.
    The system is censorship resistant in the sense that once a message is published, it can only be removed by the publisher.
    All accounts can receive donations in Ethereum's Ether crypto currency. Being able to receive donations can be an incentive to run a decentralized microblogging feed.
    To not expose the user's social graph to the world, following other accounts is not supported on purpose.
    If you want to edit the source files, you can use Ethereum's Mix IDE which can be found here. In the repository, there is a Mix IDE project file called .mix, it also contains some test cases used during development. Mix can simulate a local blockchain for testing.



    (意訳)

    分散型Twitter
    このリポジトリには、Ethereumブロックチェーン上で動作する分散型マイクロブログサービスのコードが含まれています。
    このサービスは、基本的にTwitterのような最大160文字のメッセージをつぶやく機能を提供します。
    ここで、分散化とは、公開されているものを管理する企業または中央権限がないことを意味します。
    このシステムは、いったんメッセージが公開されると、投稿者によってのみ削除できるという意味で、検閲に対抗しています。
    すべてのアカウントは、EthereumのEther暗号通貨で寄付を受け取ることができます。
    寄付を受け取れることは、分散型マイクロブログを運営する報酬になる可能性があります。
    ユーザーのソーシャルグラフを世界に公開しないために、他人のアカウントをフォローすることは状況に応じて提供されません。
    ソースファイルを編集したい場合は、ここにあるEthereumのMix IDEを使用することができます。
    リポジトリには、.mixと呼ばれるMix IDEプロジェクトファイルがあり、開発中に使用されたいくつかのテストケースも含まれています。
    Mixはテスト用にローカルブロックチェーンをシミュレートできます。



    「EtherTweet」では、寄付する/寄付を受け取れる機能が用意されている。
    すなわち、贈与経済が可能となる。

    ブロックチェーンやイーサリアムは、まだまだ改善の余地がある未熟な技術だ。
    ・パソコンやスマホで、誰でも簡単に始められるように改善する。
    ・コンピューティングパワーの負担を分散化する仕組みが必要。
    ・POW(Proof of Work、仕事の証明)の技術を改善する。

    日本のプログラマーは、スマートコントラクトを攻略して、金子勇、中本哲史を超えるP2P技術を開発していただきたい。

    スマートコントラクト本格入門―FinTechとブロックチェーンが作り出す近未来がわかる
    鳥谷部 昭寛
    技術評論社
    2017-02-16

    仮想通貨のスマートコントラクトからワールドコンピューターが誕生

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 仮想通貨のスマートコントラクトからワールドコンピューターが誕生 あとで読む
    仮想通貨の魅力は、誰でも自由に発行できることだ。
    中央銀行の信用創造ではなく、利用者各人の相互信頼が重要なのだ。
    資本主義経済の改善は、仮想通貨の普及によってもたらされるだろう。

    仮想通貨のスマートコントラクト(契約の自動化)は、ITによる社会の効率化、経済活動の効率化をもたらす。

    スマートコントラクトとは何か? Smart Contractの定義 - Qiita

    「スマートコントラクト」という言葉の使い方
    1. デジタルの形の約束事 (概念提唱者のNick Szaboの定義)
    2. 賢い契約 (直訳して、言葉をそのままに解釈)
    3. プログラム化された契約
    4. 自力執行権のある契約 (self-enforcing contract by Nicolas Dorier)
    5. スマートコントラクト・プラットフォーム上で動くプログラムのこと
      狭義でEthereum上で動くプログラム、コントラクトのこと



    Ethereumにおけるスマートコントラクト
    Ethereumは、当初Ethereumをスマートコントラクトと分散型アプリケーション(DApp)プラットフォームと言っていました。(現在ではワールドコンピュータと表現)。



    スマートコントラクトで67兆円規模に広がるブロックチェーンの世界 - BCCC発表会 | マイナビニュース

    現在のブロックチェーンは取り引きや手続きの登録、履行の記録などを実現する「スマートコントラクト」のレベルに進みつつある。
    スマートコントラクトは、1990年代にコンピュータ科学者であるNick Szabo氏が提唱した概念で、日本語に置き換えると「契約の自動化」だ。
    Szabo氏の説明を引用すると、利用者が必要な金額を投入し、特定のドリンクのボタンを押す自動販売機の販売スタイルがそれに当たる。
    「これをブロックチェーンの中で実現し、自動化させるのがスマートコントラクトの世界」だという。



    すでにウクライナなどでは選挙の投票システムにブロックチェーンを用いており、業種を問わない展開が始まっているという。
    スマートコントラクトの実現により、UberやAirbnbに代表されるシェアリングエコノミーの分野にも用いられる可能性を踏まえ、大谷氏は「非中央集権型であるブロックチェーンの世界が広がっていく」と展望を語った。



    IoTとスマートコントラクトが作る“超自動化社会”とは? | Biz/Zine

    ブロックチェーンは、ビットコインという貨幣の「台帳」という役割から、ネットワーク型のコンピューティング基盤へと変貌を遂げつつある

    ブロックチェーン上で貨幣以外の「資産」を管理する「スマートプロパティ」が生まれてきた。
    資産を登録管理するだけでなく、それらの資産に関する処理をブロックチェーン上で実行できるようにする「スマートコントラクト」や、実行できる処理の汎用性を高めたイーサリアム、ハイパーレッジャーなどの「コンピューティング基盤」が生まれてきた。



    スマートコントラクト

    「ビットコインのP2Pネットワークは世界最大のコンピュータ」なのか? - さくらのナレッジ

    「ビットコインのネットワークは世界最大のスーパーコンピュータである」という「ものの言い方」があります。
    これは正しいのかどうかを検討するため世界最速のスーパーコンピュータの能力と比較してみました。
    その結果、「2重のSHA-256ハッシュ計算」という特定の計算能力については、ビットコインのP2Pネットワークは世界で最も強力なコンピュータであると考えて良さそうです。

    仮想通貨ビットコインを動かしているP2P(Peer-to-Peer)ネットワークは、PoW(Proof of Work)と呼ぶ計算競争を常に行っています。
    その計算能力の合計を「ハッシュパワー」と呼んでいます。

    ビットコインのハッシュパワーが世界最速スーパーコンを上回ったのは2011年6月



    ハッシュパワー

    ブロックチェーンが生み出したワールドコンピューターは、人類の歴史を変える道具になるだろう。

    どのような使い方をすれば良いのか?
    アイデアを考えるのが楽しみだ。


    ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか
    ドン・タプスコット
    ダイヤモンド社
    2016-12-01


    仮想通貨「イーサリアム」の普及

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    ビットコインに代表される仮想通貨の市場が広がっている。
    ビットコインに代わる、アルトコインも次々と開発されている。
    アルトコインの筆頭は、現在「イーサリアム」だろう。

    ethereum


    Ethereum Project

    イーサリアム - Wikipedia

    イーサリアム(英: Ethereum)は、イーサリアム・プロジェクトにより開発が進められている、分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。
    イーサリアムでは、イーサリアム・ネットワークと呼ばれるP2Pのネットワーク上でスマート・コントラクトの履行履歴をブロックチェーンに記録していく。
    またイーサリアムは、スマート・コントラクトを記述するチューリング完全なプログラミング言語を持ち、ネットワーク参加者はこのネットワーク上のブロックチェーンに任意のDAppsやスマート・コントラクトを記述しそれを実行することが可能になる。
    ネットワーク参加者が「Ether」と呼ばれるイーサリアム内部通貨の報酬を目当てに、採掘と呼ばれるブロックチェーンへのスマート・コントラクトの履行結果の記録を行うことで、その正統性を保証していく。
    このような仕組みにより特定の中央管理組織に依拠せず、P2P全体を実行環境としてプログラムの実行とその結果を共有することが可能になった。



    イーサリアム(Ethereum)とは?【bitFlyer】

    イーサリアムはビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。
    イーサリアムの時価総額は約 830 億円(※)で、ビットコインは約 7,000 億円(※)です。
    仮想通貨全体の時価総額は約 8,640 億円(※)なので、イーサリアムとビットコインで仮想通貨全体の時価総額の 90% を占めています。(※ 2016 年 4 月 9 日現在)



    イーサリアムとは?アルトコインの代表的存在。

    仮想通貨ではビットコインが圧倒的に有名ですが、ビットコイン以外の種類もたくさん存在します。
    ビットコイン以外は総称してアルトコインと呼ばれていますが、中でも時価総額が大きいのがイーサリアム(Ethereum)です。




    ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術
    赤羽喜治 編著
    リックテレコム
    2016-10-18
    ¥ 3240



    【“仮想通貨「イーサリアム」の普及”の続きを読む】

    C#でP2Pクライアントを作る方法

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    BitTorrentのクライアントソフトをC#で作成する方法をが紹介されていました。

    P2Pプログラマ必見の丁寧な技術資料「Building a BitTorrent client from scratch in C#」

    BitTorrentの歴史や用語の説明から始まり、ツールのセットアップ方法やテスト方法、ソースコードの各機能の説明まで一通り記載されています。



    Seán O'Flynn

    Building a BitTorrent client from scratch in C#



    P2Pのソフトを作る際に参考になるだろう。


    ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術
    アンドレアス・M・アントノプロス
    エヌティティ出版
    2016-07-14
    ¥ 3996


    GoogleとマイクロソフトのP2P対応

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    Googleのハングアウトが、P2Pでも通話可能だった。

    Google ハングアウト - Wikipedia

    Google ハングアウト(Google Hangouts) (Google トークの後継)は、Googleが提供する統合メッセージングサービスである。
    PC用にはGoogle Chromeの拡張機能、モバイル向けにAndroid、iOSのソフトウェアが提供されている。

    SMSやMMSの他、文字によるチャット機能や最大150人まで参加可能な「グループハングアウト」(グループチャット)、音声によるインターネット電話機能を備える。またビデオ電話機能が搭載されており、ビデオ電話機能による「ビデオハングアウト」では同時に最大10人までの会話ができる。
    「ハングアウト オンエア」(「ハングアウト」のライブストリーミング)が可能で、Google+やYouTube(YouTubeライブ)上で一般公開されているさまざまなトピックの視聴もできる。
    Google ドライブと連携して、離れたところにいる人と画面共有・共同作業を行うこともできるようになっている。



    Googleの「ハングアウト」がP2Pサポート開始 - ITmedia NEWS

    Googleのメッセージングサービス「ハングアウト」がピアツーピア(P2P)通信をサポートし始めた。ヘルプページには「通話の音質と画質を向上させるために、可能な限りピアツーピア通信を使用します」とある。



    ハングアウトでのピアツーピア通話 - ハングアウト ヘルプ

    ハングアウトでは、通話の音質や画質の向上のため、可能な限りピアツーピア通信を使用します。ハングアウトでピアツーピア通話が行われると、Google のサーバーを経由せずに通話の相手と直接接続します。



    一方で、マイクロソフトのSkypeは、P2Pをやめてクラウドのサーバーで管理するようになった。

    SkypeはもうP2Pではない? | スラド

    SkypeといえばP2P方式でユーザー同士が直接パケットをやり取りするのが特徴とされていたが、現在ではP2Pが使われている部分は少なく、多くの機能はMicrosoftのクラウドシステムであるAzureを使用して実装・運用されているという。



    クラウドとは何ですか?

    世界は常に変化しています。
    デバイスはより小型化して携帯可能なものとなり、世界中のユーザーがさまざまなデバイスから Skype にアクセスするようになりました。
    Skype が通話、メッセージ、共有機能をピアツーピア (P2P) アーキテクチャからクラウドベースのシステムへ移行させるに至ったのもこうした変化によるものでした。
    これは Skype の歴史において最大のアーキテクチャの変更です。



    しかし、Azureは大規模なトラブルを起こしたので、Skypeのネットワークには脆弱性があることが判明した。

    Azureの東日本リージョンが7時間にわたってダウン。原因はデータセンターの冷房が失われ自動シャットダウン。日本のリージョンはこの1カ月で三回目の障害 - Publickey

    3月31日金曜日の午後11時頃から最大約7時間にわたって、Microsoft Azureの東日本リージョンの仮想マシンやストレージなどを含むほとんどのサービスがダウンするという大規模な障害が発生しました。



    マイクロソフトの戦略は失敗だった。
    Googleの戦略が正解だった。

    P2Pの利便性を最大限に発揮できるサービスが、今後進歩していくだろう。


    WebRTC ブラウザベースのP2P技術
    Alan B. Johnston
    リックテレコム
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    ¥ 3672


    VyOSでマルチホーミング用ルーターを作る方法

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    インターネットで複数の回線を1本にまとめて、高速化を図りたい場合、「マルチホーミング」という手法が使えます。
    オンプレミスの自社サーバーを公開するとき、安い回線を複数利用して、高速な回線を作りたい場合等に役立つでしょうか?

    マルチホーミングに対応したルーターは「Radware LinkProof」等がありますが、高価です。
    とりあえず安く用意するには、VyOSで自作ルーターを作るのが良いでしょうか?

    VyOSでマルチホーミング用ルーターを作る方法が紹介されていました。

    「Vyatta Core」の後継OSSルータ「VyOS」でマルチホーミングな自宅ネットワークを構築する - blog@sotm.jp

    ・ISP A (PPPoE セッション 0)
     ・固定IPを割り当て
     ・DMZへルーティングし、インターネットへの公開サーバのトラフィックを担当

    ・ISP B (PPPoE セッション 1)
     ・動的IPを割り当て
     ・宅内プライベートネットワークへルーティングし、宅内機器のインターネットアクセストラフィックを担当

    ゾーンポリシーファイアウォールを用いて各ゾーン間のフィルタを行います。

    今回の環境は、DMZとプライベートをISPから分離する事で、検証の自由度を高め、インターネットを介した検証も可能とする事を目的としていますが、複数のISPを組み合わせる事でインターネットに対する接続の信頼度を高めたい場合等にも使えるかと思います。


    nginxの設定メモ

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    nginxを設定するときのTipsが紹介されていました。(メモ)
    チューニングするときの参考にさせていただければと思います。

    nginx の設定をレビューするときの観点をまとめてみた - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

    TLS を使う場合、SNI をサポートしないクライアントでは TLS 用の設定が default_server のものが使われる点にも注意。



    今や、SSLは必須ですからね!

    フェイズに注意
    return や rewrite, set などは deny とか allow より先に処理される等、ディレクティブの処理順番に注意。



    知らんかったw

    Nginx ポケットリファレンス
    鶴長 鎮一 / 馬場 俊彰
    技術評論社
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    Google Cloud PlatformとAWSの比較

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    GoogleのIaaS(Google Compute Engine、略してGCE)とAWSは、どっちがお得なのだろうか?

    google compute engine aws 比較 - Google 検索

    【クラウドサーバーサービス(IaaS)比較まとめ】 - NAVER まとめ (2015-09-16)

    よしづみぶろぐ: AWSよりGoogle Compute Engineを選びたくなる10の理由 (2014-01-14)

    【Disk I/O比較】Google Compute Engine vs Amazon EC2 - apps-gcp (2014-03-25)

    GCP を検討しているエンジニアのための Compute Engine と AWS の比較 #gcpug - weblog of key_amb (2015-04-18)

    Google Compute Engineは、結構良さげですね?

    Google Compute Engine入門
    吉積礼敏
    KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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    Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド
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